スナック手帳全国のスナック案内

スナックの種類と呼び方

スナック・パブ・ラウンジ・クラブ・ニュークラブ・キャバクラ・ガールズバー・ゲイバー・昼スナ。看板の言葉で、何をする店か、いくらかかるか、スナックと何が違うかを9ページで。

スナック
ママがカウンターの中にいて、お酒とカラオケと会話を楽しむ小さな店。料金はセットか飲み放題で分かりやすい。
パブ
スナックより広く、女性スタッフが席に付くことが多い店。看板に「パブ」とあれば、キャバクラとスナックの間と思えばよい。
ラウンジ
落ち着いた内装で、女性スタッフが席に付く店。キャバクラより静かで、料金は高め。
クラブ(高級クラブ)
ママとホステスがいる、会員制や紹介制の高級な店。銀座に多い。踊るクラブとは別物。
ニュークラブ
キャバクラと同じ仕組みの店を、こう呼ぶ地域がある。北海道や東北の繁華街に多い呼び方。
キャバクラ
女性スタッフ(キャバ嬢)が席に付いて接客する店。時間制のセットに指名料が加わる。スナックとの違いは「席に付くかどうか」。
ガールズバー
女性スタッフがカウンターの中にいて、カウンター越しに話す店。席には付かない。時間制のチャージ。
ゲイバー
ゲイのマスターやスタッフが切り盛りする店。誰でも入れる観光バーと、当事者向けの店がある。新宿二丁目に多い。
昼スナ(昼スナック)
昼から開いているスナック。料金が夜より安く、はじめての人が入りやすい。

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