スナック手帳全国のスナック案内
種類と呼び方

スナックとは

すなっく

ママがカウンターの中にいて、お酒とカラオケと会話を楽しむ小さな店。料金はセットか飲み放題で分かりやすい。

スナック=ママがカウンターの中にいて、お酒とカラオケと会話を楽しむ小さな店。料金はセットか飲み放題で分かりやすい。

詳しく

カウンター中心の小さな店で、ママ(またはマスター)が店の顔です。お客はカウンターに座り、ママや隣の常連と話し、カラオケを歌います。キャバクラのように女性が席に付いて接客する店ではなく、ママと常連が作る雰囲気を楽しむ店です。

料金は「60分セット3,000円」「飲み放題3,000円」のような形が多く、ボトルキープをすれば2回目からはチャージと氷代だけです。

看板に「スナック」とあれば、まずカウンターに座ってママと話す店だと思って大丈夫です。ひとりでも入りやすく、常連が多いのが特徴です。

目安

新宿区で料金が分かるスナックは1,000円から8,000円まで。3,000円前後の店がいちばん多いです(2026年9月1日に集めたデータ)。

スナックとほかの店の違い(早見表)

誰と話すか・席料金の仕組み(目安)
パブ女性スタッフが席に付くことが多い。ボックス席時間制のセット。4,000〜6,000円ほど
ラウンジホステスが席に付く。ソファ席セットに指名料やボトル代。5,000〜10,000円ほどから
クラブホステスが席に付く。紹介や会員数万円
ニュークラブキャバクラと同じセットに指名料。5,000〜8,000円ほど
キャバクラ席に付く女性スタッフ。指名あり60分セット5,000〜10,000円に指名料
ガールズバーカウンター越し。席には付かないチャージ制。60分2,000〜4,000円
ゲイバーマスターやママとカウンター越しチャージかセット3,000円前後
昼スナスナックと同じ。昼から開く2,000〜3,000円ほど

スナック=ママと常連。カウンター。60分セットや飲み放題で3,000円前後が多い(新宿区・2026年9月1日のデータ)。それぞれの違いは各ページに。

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