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種類と呼び方

パブとは

ぱぶ

スナックより広く、女性スタッフが席に付くことが多い店。看板に「パブ」とあれば、キャバクラとスナックの間と思えばよい。

パブ=スナックより広く、女性スタッフが席に付くことが多い店。看板に「パブ」とあれば、キャバクラとスナックの間と思えばよい。

詳しく

もともとはイギリスの酒場の呼び名ですが、日本の夜の街では、女性スタッフが席に付いて一緒に飲む店を指すことが多いです。ボックス席が多く、スナックより人数で入りやすい店が目立ちます。

料金は時間制のセットが基本で、スナックより少し高めの店が多いです。「カラオケパブ」と名乗る店は、カラオケが主役のスナックに近い店です。

スナックとの違いは、ママ1人の店ではなく女性スタッフが数人いて、席に付いて話すことが多い点です。人数で入りたいとき、ボックス席でゆっくりしたいときに向いています。

目安

時間制のセットで4,000〜6,000円ほどの店が多いですが、店によります。

スナックとパブの違い

スナックパブ
誰と話すかママと常連。カウンター越し女性スタッフが席に付くことが多い
カウンターが中心ボックス席が多い
料金の仕組み60分セットや飲み放題。3,000円前後が多い時間制のセット。4,000〜6,000円ほどが多い
向いている日1〜2人で、ママと話したい日人数で入って、ボックスでゆっくりしたい日

料金は店によります。目安は各ページの「目安」と同じ物です。

関連する言葉

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