
スナック初心者良い店・悪い店の
良い店・悪い店の
見極め方
スナックで困るのは、会計です。入る前と入った直後に、いくつか見る所があります。この記事の目じるしを知っていれば、はじめての店でも落ち着いて選べます。
1. 入る前に分かる目じるし
料金が書いてある入口・看板・案内サイトに「60分 3,000円」のように書いてある店は、会計の見当がつきます。この手帳の 料金が分かる の印は、その店です。
営業時間と定休日が分かる時間を出している店は、店の外にも気を配っている店です。店ページの営業時間と、一覧の「営業中」の印で分かります。
店名に「スナック」とある看板の言葉で、何をする店かが決まります。パブ・ラウンジ・ガールズバーは料金の仕組みが違うので、種類と呼び方 で確かめてから。
ドアの窓から中が少し見えるカウンターと灯りが見える店は、入りやすい店です。窓が無い店は、口開けの時間に入って様子を見るのが楽です。
2. 入って5分で分かる目じるし
席に着いたら、ママが料金を先に言ってくれるかを見ます。「セットは3,000円で、飲み放題です」のように、聞く前に説明してくれる店は、会計で驚くことがありません。言われなければ、こちらから セット料金 と チャージ を聞きます。聞いて嫌な顔をされる店は、その日はやめておきます。
おつまみ(チャーム)が出たら、料金に含まれているか、一言確かめます。含まれている店がほとんどですが、別料金の店もあります。
ママのひとこと
料金を聞かれるのは、慣れているお客さんの方です。「うちは全部込みで3,000円」と答えられる店の方が、お互い気持ちよく飲めます。
3. こういう店は、その日はやめておく
料金を聞いても答えがはっきりしない。頼んでいない飲み物が次々に出る。ママやキャストが「1杯ちょうだい」を何度も言う。ボトルを入れるように強く言われる。この4つのどれかがあれば、その日は1杯で会計にして、次は別の店にします。
会計で「聞いていた金額と違う」と思ったら、明細を見せてもらいます。明朗会計 の店なら、すぐに出てきます。
4. 気に入った店を見つけたら
ママの名前を覚え、帰りに「また来ます」と言う。2回目に ボトルキープ をすれば、3回目からは会計が軽くなります。良い店は、通うほど安くなる店です。
| 入る前 | 料金が書いてある・営業時間が分かる・店名に「スナック」・中が少し見える |
|---|---|
| 入って5分 | 料金を先に言ってくれる・おつまみが料金に含まれる |
| やめておく | 料金があいまい・頼んでいない物が出る・1杯を何度も求められる・ボトルを強く勧められる |


