
スナックで働くスナックで働くときの
スナックで働くときの
服装と髪型
スナックの服は、キャバクラのドレスとは違います。ママの隣で違和感のない、きれいめの普段着が基本です。面接・出勤・髪型の3つに分けて、迷わない目安を書きました。
1. 面接に着ていく服
面接は、ママがお店の雰囲気に合うかを見る場です。膝丈のワンピースか、ブラウスにスカートの組み合わせで、色は紺・黒・ベージュのどれかにしておけば外しません。バッグは小さめ、靴は低めのヒールで、歩いてお店に行ける物にします。香りの強い香水は、お酒と料理のにおいに混ざるので付けません。
そのまま働ける服で行く面接のあと、そのまま体験入店になることがあります。面接の服=初日の服、と考えて選びます。
店のドアの前で見直すしわ・毛玉・靴の汚れは、暗い店内でも灯りの下で目立ちます。
2. 出勤の服
基本は「きれいめの普段着」です。ワンピース、または上品なトップスにスカートかきれいなパンツ。店の中は暖房と冷房が強いことが多いので、薄手のカーディガンを1枚持っておくと調整できます。ドレスや露出の多い服は、スナックでは浮きます。ママより目立たない、が目安です。

| 春・秋 | ワンピースか、ブラウスにスカート。カーディガンを1枚 |
|---|---|
| 夏 | 袖のある物か、羽織を持つ。冷房が強い店が多い |
| 冬 | 店の中は暖かい。上着は更衣室に置き、中はワンピースかニット |
| 靴 | 低めのヒールかきれいなフラット。店の中で履き替える店もある |
3. 髪型
髪は、水割りを作るときに顔にかからないことが第一です。肩より長ければ、低い位置でまとめるか、片側に流します。短ければ、耳にかけるだけで十分です。強い香りの整髪料は避け、面接のときに「髪型は自由ですか」と聞いておくと、色や長さで迷いません。新宿区の求人(2026年9月1日に集めた2件)には「髪型自由」と書いてある店がありました。

4. お店で借りられる物・聞いておくこと
服を貸してくれる店がある求人に「レンタルドレス有」と書いてある店は、店の服を借りられます。自分で用意するかどうかは面接で聞きます。
更衣室と荷物の置き場着替える場所と、上着やバッグを置く場所を初日に確かめます。
においの対策たばこと料理のにおいが服に付きます。帰りに羽織る上着を1枚、店に置いておくと楽です。


